皆さん こんにちは!
今のカメラは、解像度が高くなっている事をご存知ですか?
これにより被写体の写りが今までのカメラと比べ物にならないほど鮮明になりました。
たとえば、千円札と一万円札の区別がつくようになりました。
また、自動車のナンバーを今までよりも認識できるようになっています。
それでは、現在の防犯カメラの分類について簡単に説明させて頂きます。
カメラの種類は、CCTVカメラ・IPカメラ・HD CCTVカメラの3種類に分類されます。
CCTVカメラは、25万画素~48万画素位までのアナログカメラで低価格で導入できます。
IPカメラは、38万画素~500万画素位までのネットワークカメラで比較的安価で導入できます。
HD CCTVカメラは、100万画素~500万画素位までのハイビジョン高画質カメラで若干価格帯
は高くなります。
防犯カメラの流は、アナログカメラからハイビジョン高画質カメラへと変わりつつあります。
今や入替を検討されているお客様のほとんどがハイビジョン高画質カメラを検討されております。
先日、ある小規模な工業団地へハイビジョン高画質カメラの導入を致しました。
決め手となったのは、工業団地の出入口へ実際にカメラを設置し通過する車のナンバーが確認
できるかをデモし映像をUSBメモリーに落として実際に録画映像をお客様に確認して頂いた事と
リアルタイムの映像を見て頂いたことにより、ナンバーの認識が出来ることが確認できたことと映像
の鮮明さを理解して頂けたことだと思います。
弊社は、お客様のご要望を受け入れられるように常に努力しております。
防犯カメラをご検討の際には、ぜひ一声掛けて下さい。宜しくお願い致します。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
BLOG
こんにちは!
そして、初めまして。今回は昨年12月から新しく工事者として入社しました業界未経験23歳の僕が、
入社して3ヶ月と少し過ぎ、社内の雰囲気のも慣れて来たところで感じたことを書いてみようと思います。
今1番感じていることは、日々違う仕事に追われるのはとても大変で、とても楽しいということです。
少し話が逸れますが、自分は今まで工場の生産ラインでマシンオペレーターとして作業したり
生産ラインのシフトリーダーとして設備メンテナンスの仕事で工場内の設備をいじったり、
設計に携わり、パソコンで1日中3次元CADとにらめっこしたり…と、若いうちに色々やってみたいと
思いいくつかの職種を転々としていました。
しかし、僕は日々「毎日同じような作業をするのはつまらない!」と思っていました。
現在は様々な巡り合わせで工事者として新たな道を歩み始めたばかりですが、毎日違う作業で
とても大変です。お客様の考えもいろいろありますし、施工現場によっても様々な問題が出る
場合もあります。それらをクリアし1つの現場が終わると、次のお客様の考えに合わせ、
違う施工現場に向かうわけです。知識がまだまだ足りない僕にはとても大変です。
ですが!日々違う考えに触れ、新たな問題をクリアしてお客様に喜んで頂くのは
とてもやりがいがあり楽しいです。
まだまだ未熟過ぎる僕ですが、少しでも早く皆様に喜んで頂けるような工事を行えるよう
今後も楽しみながら業務に励んでいきます。
小山営業所 Ohashi
